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日本機械技術(以下NKG)は、『性能は高く、消費電力を少なく』に焦点を当てた高効率送風機“POWER SAVING FAN”を開発し、設計、製造、施工、運転までを一貫して行う国内でも数少ない産業用送風機専門メーカーです。

お客様のご要望に対して、信頼できる性能と安定した品質をお約束すると共に、省エネ、コスト削減を提供できる高効率送風機の製造・販売を目指しています。
■適用分野(多様な業種に対応)
硝子、セメント、石灰、陶磁器等の窯業
製鉄、鉄鋼製品、非鉄金属
化学、石油化学、石油精製
紙パルプ、繊維、建材、半導体、食品
産業用自家発電設備
都市ゴミ、産業廃棄物、汚泥等の焼却設備   等
実は、工場で消費される総電力のうち、製鉄所で60%、セメント会社で40%、製紙工場で20%もの電力が送風機電力として使われています。このため1年間の電気代(ランニングコスト)が送風機購入費(イニシャルコスト)の5〜10倍になることも。

老朽化した送風機をメンテナンスして、現設備のまま運転しても、送風機そのものにかかる電力が変わらなければ、コスト削減に繋がりません。

NKGでは「工場のコストが気になったらまず、送風機の見直しを」と訴え続け、世界トップクラスの技術力により、1社当たり年間数百万円〜数千万円も電気代を削減する実績を誇ってきました。

通常、多くの送風機メーカーは既存の設計で送風機をご提供しています。しかし、POWER SAVING FANは、設計から製造、販売まで一貫して自社で行うオーダーメイド製品。ご要望や既設仕様などの詳細を伺った上で製造するため、風量、風圧、材質などを最適化することができ、まったく無駄のない高効率化を実現します。

このため、POWER SAVING FANに置換えた場合、ほとんどが現在のランニングコスト2〜3年分で、イニシャルコストを回収することが可能です。

既設送風機の置換えによる工場電力の削減、省エネ化、能力増強や工場新設における送風機の設置など、産業用送風機はNKGにお任せ下さい。

コスト削減の考え方

送風機は多くの電力を消費する「エネルギー多消費型機械」です。

したがって、送風機を購入するときは、購入価格(イニシャルコスト)と稼働費用(ランニングコスト)を合わせた価格で比較することがコスト削減のポイントになります。

では、ランニングコストにより、どれだけ価格の差が出るのか具体例をみてみましょう。

購入価格と稼働費用比較
(1)1年間稼働した場合の比較
1年間稼働した場合の比較
(2)3年間稼働した場合の比較
3年間稼働した場合の比較
(3)10年間稼働した場合の比較
10年間稼働した場合の比較

このように、効率が優れていると大きなコスト削減に繋がります。
送風機購入の際は、ランニングコストを含めた価格を比較することが大切です。

既設ファンと置換えた場合、どれだけ省エネになるか知りたい方は
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