お知らせ
総合ビジネス誌「財界」に当社代表取締役会長 西藤のインタビュー記事が掲載されました
2017.05.19
2016年8月 専門誌「ターボ機械」に当社の納入実績が掲載されました
2016.07.25
省エネルギーに当社の広告を掲載しました
2016.07.05
  省エネルギー総合技術誌「省エネルギー」7月号の24ページに当社の広告を掲載しました。

産業・企業情報に特化したビジネス総合紙「日経産業新聞」に当社の記事が掲載されました
2016.05.12
2015年8月 専門誌「ターボ機械」に当社の納入実績が掲載されました
2016.01.26
大阪営業所が移転しました。
2013.05.01
日本機械工業連合会、優秀省エネルギー機器「日刊工業新聞社賞」受賞
2010.01.26
  優秀省エネルギー機器 日刊工業新聞社賞受賞
オーダーメイド型高効率ターボ送風機 (POWER SAVING FAN NTシリーズ)

財団法人日本機械工業連合会より平成21年度優秀省エネルギー機器 日刊工業新聞社賞を受賞しました。
この制度は、優秀な省エネルギー機器を開発して実用に供することにより、エネルギーの効率的利用の推進に貢献していると認められる者及び企業その他の団体を表彰するものです。
送風機の電力は、工場で使用される全電力の20~60%を占めると言われています。送風機消費電力を削減できれば、大きな省エネになることに着目し、仕様条件に合わせて1台ずつ製造するオーダーメイド型高効率ターボ送風機を開発しました。独自のインペラ形状と最適化設計により、既設と同じ性能(風量・風 圧)で稼動しても軸動力が低減し、既設送風機を高効率型に置き換えることで、約10~30%の電力を削減することができます。
このように省エネ効果があること、独自の技術開発であること、入れ替えのみの工事費ですむため経済的であることなどが評価され受賞に至りました。
今後も一層の効率向上に努め、基幹産業の省エネルギー化に貢献していく所存です。


社団法人 日本機械工業連合会リンク
2010.01.26
日中省エネルギー・環境総合フォーラムにて事業協力合意の調印を行いました。
2009.11.12
  2009年11月8日、北京で開催された「第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」にて、当社と河北省冀東水泥集団有限責任公司(以下冀東水泥 )との合弁企業、唐山盾石(NKG)プロジェクトの事業協力合意における調印を行いました。
日本からは直嶋正行経済産業大臣、中国政府からは李克強副首相をはじめとする政府や企業の関係者、約1000人が出席。
当社を含め、過去最多となる42事業の環境協力事業に合意しました。


経済産業省 第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラムにおける日中間の協力合意事項についてのPDF
2009.11.12
ECO-MAnufacture2009に出展いたします。
2009.11.06
  第6回 製造業環境・エネルギー対策展、ECO-MAnufacture2009 に出展いたします。

東京ビッグサイトで開催される製造業環境・エネルギー対策展、ECO-Manufacture2009 に出展いたします。
ファン、ブロワによる省エネに興味をお持ちの皆様、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

会場   :東京ビッグサイト(東京国際展示場)
会期   :2009年11月18日(木)~20日(金)
当社ブース:東1ホール 1C-05


某非鉄金属精錬所 排気用ファン更新による省エネ事例
2009.02.16
  非鉄金属精錬炉の排気用ファンを更新しました。
その結果、下記の省エネ効果を得ることができました。


「平成20年度省エネルギー優柔事例全国大会」にて当社ファン置換えにする省エネ事例が紹介されました
2008.10.20
  去る9月24日~26日の3日間、(財)省エネルギーセンター主催による平成20年度省エネルギー優秀事例全国が行われました。
この大会において、新日本石油精製(株)根岸製油所に納入した当社高効率ファン置換えによる省エネ化が紹介されました。


主催 :経済産業省委託事業 (財)省エネルギーセンター
実施日:平成20年9月26日(金)
場所 :東京都港区 発明会館ホール
件名 :発表No,38 動力設備 回転機器の省エネルギー
発表者:新日本石油精製(株)根岸製油所
計画グループ 高井正敏

以下に「省エネルギー実施事例発表」のレポートを掲載いたします。
(※ファン主要部分抜粋)


製紙会社石灰キルン用排気ファンの省エネ化
2008.06.19
  製紙会社石灰キルン用排気ファンの省エネ化
製紙業の省エネルギー対策として、高効率設備や廃熱回収技術が導入されつつあります。中でも、木材パルプで最も多く生産されているクラフトパルプ製造工程では、薬品回収・エネルギー再生に欠かせない石灰キルン設備の高効率化が重要です。
石灰キルンの能力はキルン用排気ファンの能力により生産が決まります。現在、多くの石灰キルンプラントでは稼動より20年以上を経過している、プレート形の低効率ファンが使われています。 当社では大王製紙株式会社の石灰キルンを使った苛性化工程の省エネ対策として既設排気ファンの羽根車の形状に着目し、最も採算性のよい適正な特殊ターボ形高効率ファンを提案。その結果、下記のような省エネ効果を得ることができました。


ファン置換えによるコストダウンの方法をご紹介します
2008.01.04
 
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