送風機の性能を決定する設計要素として、インペラの外径、入口径、出入口巾、ブレードの出入口角度、羽根枚数、吸込コーンの形状、ケーシングとインペラの寸法的バランス、その他多数の項目があげられます。高効率送風機を実現するにはこれらの要素を全て調和して各部の形状寸法を決定する必要があります。特にケーシングとインペラの寸法的バランスが最重要設計要素と位置づけられています。
上記の各種パーツやバランスの細部にこだわってつくられたPOWER SAVING FANは、電力の大幅な削減とともに、気体がスムーズに流れることによって、騒音や振動を抑えるため工場環境改善のメリットがあります。さらに、最適化することで安全性が高まり、送風機の寿命を延ばすことができます。
新規設置はもちろんのこと、「現在使用している送風機の風圧を上げたい」など既存送風機の能力増強や既製品では難しい老朽送風機の置換えができるのもオーダーメイドならでは。既設送風機とのサイズを合わせることも可能です。
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