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NKGは高効率送風機をお届けすることで、電力の無駄遣いを省いたコストダウンはもちろんのこと、工場から排出されるCO2の削減に貢献し、環境企業としてチームマイナス6%にも参加しています。
今、地球は温暖化の影響で異常気象をはじめとした様々な問題が表面化しています。最近でも日本沿岸の海面水位が、過去100年で最も高くなっていることが判明。この地球温暖化の最大の原因こそ、CO2の排出なのです。

CO2問題のルーツは遡ること、18世紀。イギリスの産業革命以降、石油消費量の増大にしたがってCO2が増大したことが原因とされたいます。20世紀に入ってからは、人口の急増、人間活動の急激な拡大やスピード化、高度化によって、さらには地球規模でのその根底にあるのが人間によるエネルギー消費です。また、森林や植生破壊もCO2を増加させています。
gurahu 産業や家電まですべてを含めたCO2の総排出量は135500万トン。その中でも企業が排出するCO2はなんと年間54200万トン。全体の3分の1以上にもなります。

CO2排出量は各企業の大きな課題であり、責任です。今後の地球温暖化は企業のあり方にかかっていると言っても過言ではありません。

私たちはこれからも人と地球の幸福な未来のために、自らを成長させ、暮らしを根底で支える基礎素材産業において、省エネルギー化に貢献して参ります。
(2005年現在/出典:環境省資料「世界と日本の排出量の推移より」)
地球温暖化の解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。
これを実現するための国民的プロジェクト、チーム・マイナス6%が発足し、今日その精神はチャレンジ25に引き継がれています。NKGも環境企業としてこの取り組みに参加。高効率送風機を通じて、電力の削減とCO2の削減、ダブルで省エネに取り組んでいます。
1992年の地球環境サミットで、日本を含む188カ国で気候変動枠組条約(温暖化防止条約)が締結。これは大気中の温室効果ガス(CO 2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。
この条約の目的を達成するために、COP3(第3回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。
2006年8月に省エネルギー法が改正。エネルギーを使用する工場等が講ずべき措置に関する基本事項が公表されました。

その改正内容のひとつに、エアーコンプレッサー、ブロワ及びファンの最適利用があげられています。
詳しくは下記サイトをご参照下さい。

●関連情報
・(財)省エネルギーセンター公式サイト
「省エネ法の概要」